トニー・レヴィン大先生がRICOH THETAを愛用中!(かも?)

低音

先日「KING CRIMSON来日決定&USツアー中!」という記事を投稿したのですが、その中でこのツアーでベースを弾いているトニー・レヴィン(Tony Levin)大先生(御年75歳!)がご自身の公式サイトの中の THE ROAD DIARY というブログ的なコーナーにて北米ツアーの様子を投稿していることをお伝えしました。
この THE ROAD DIARY は今回のツアーから始まった訳ではなく、2015年ぐらいに始まったようなのですが、今回のツアーの最初の投稿(Tampa Rehearsals 16th July,2021)の最初の写真がいわゆる「エクイレクタングラー形式」だったのです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

2021年USツアーから360°カメラが登場!

この「エクイレクタングラー形式」の画像は私も愛用している360°カメラで撮影した写真特有のものなので結構驚きました。
しかもその写真の下には

You may notice a new camera I’ll be using some, to give a different, slightly bizarre, view of things going on.
(私がいくつか使用する新しいカメラに気付くかもしれません。これは、進行中の状況を少し奇妙に変えて表示するためです。)

https://tonylevin.com/road-diaries/king-crimson-2021-us-tour/tampa-rehearsals

という一文が付いていました。

実は、だいぶ前にDREAM THEATERのキーボーディスト Jordan Rudess氏がRICOHのTHETAを使ってFacebookに投稿し始めて喜んだのですが、その喜びも束の間ですぐに飽きてしまわれたようで悲しかったのですよね…。
しかし、数年後に奇しくも Luquid Tension Experiments でJordanと共演している Tony が360°カメラを使うとは!

しかしですね、360°カメラと言っても今や数々のメーカーが製造・販売していますので「Tony大先生が使っているカメラはどこのメーカーのだろう?」という疑問が出てくる訳で。
この手のカメラで撮影した場合、手元は写るのですがカメラ本体は画像処理でうまく消されるようになっているんで余計わからないw
先述の Jordan の場合は、撮影した写真をRICOHのクラウド(theta360.com)にアップロードしていたのでそのURLで解ったのですが、今回Tony大先生は撮影した画像をブログにベタ貼りしているだけなのでワカランのですよ…。

6公演目(Nashville)にてとうとうその姿が!

そういう訳で投稿される度に「どこかでカメラ本体も写してくれないかな…」と写真をチェックしていたのですが…
6公演目のNashvilleの投稿にてとうとうその時が来ました!
実際の写真はTony大先生のサイトで観ていただく(でもセトリ知りたくない人は見ちゃダメよ)として、ちょっとカメラの部分だけ拡大しますとこんな感じになります。

この写真から推測するとですね…
カメラのフォルム的にはおそらく RICOH THETA Z1 であると推測します!

THETAには他にも私が使っている「THETA V」やエントリーモデルの「THETA SC2」などがありますが、ボディの色的にはこの「THETA Z1」だと思われます。

他に候補としてはInsta One X2とか Qoocam 8K とかあるのですがこれらは全てカメラ先端のR(円弧の半径)がレンズと同じなのですよねぇ…。
しかし、Tony大先生の持っているカメラではボディのRはレンズのRより若干緩いため、RICOH THETAのフォルムと一致するのです。

最後に

Tony大先生、LIVEの際は終了後にご自慢の一眼レフカメラで客席を写すのが恒例行事となっていますが、今回のツアーからはTHETAでも撮っておられるようです。
ということは…Tony大先生がTHETAで撮った瞬間にこっちもTHETAで撮ってみたら面白いかなーなんて思ったりしていますのでぜひ実現させたいと思います!
※でもS席だからきっと遠いんだよなぁ…SS席にしておけばよかった…
※その前に延期とか中止にならないことを切に祈ります…

コメント

タイトルとURLをコピーしました