B’z LIVE-GYM 2025 -FYOP- 名古屋公演レポ(2025/11/15-16)

鋼鉄

かなり久しぶりのブログ投稿です(笑)
SNS上ではちょいちょい名古屋に行ったこと書いておりましたがさすがにネタバレは書けない…とは言え忘れないうちに書いておきたい…ということでこちらに書いておくことにしました。
タイトルにも書いているようにガッツリとネタバレ書いていますので、見たくない方はブラウザバックしてくださいませ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

なぜ名古屋?

関東在住なんですが今回は名古屋で観てきました。
というのも、自分がチケット申し込み可能になる前に自分のバンドのLIVEが東京公演の日曜日の方に重なっちゃったんですよねぇ…。チケット購入済だったらバンドのLIVEの方はゴメンナサイしてたんですが、これから購入という段階だったのでバンドのLIVEを優先しました。
(そう言えば2年前のPleasureの時も関東圏の公演に行けず大阪行ったっけ(笑))
では東京以外のどこに行く?となると地理的に福岡はちと遠いので最初の名古屋かラストの大阪になる訳ですが、せっかくなのでネタバレの心配がない初日に行こうかな→日替わり曲もあるだろうから2日とも行っちゃえ!となった次第です。

座席の位置

初日のチケットはB’z PARTYの二次販売で購入したS席。
B’z PARTY入会したの最近なので一次販売(Premium&SS)は間に合わなかったのです(涙)。
位置的には上の図の「DAY1」の位置で、3塁側スタンドの5F(最上階)でした。

2日目はチケットぴあで購入した「ステージサイド体感S席」でした。
正直初めて聞く言葉でしたので「どういうこと?」と思いましたが、以下のような説明がありましたね。

※ステージ最両端から、ステージ裏に向かって設置する席となるため、ステージおよび演出、メンバーが見えないお席となり、LEDビジョンのみでの鑑賞となります。

いやはや、非常に迷いました。どうせ直前にも機材解放席が出るはずで、そっちの方がまともな席のはず。とはいえ直前発売は先着順なので取れる保証はないし…。とさんざん迷った結果ステージサイド体感席を申し込みました。
当日の入場時に発見された紙の席番号を見ると「アリーナA9ブロック9列目」とのことで、上の図の「DAY2」の位置。9列目とのことでしたが、私の座ったあたりは6列目から始まっていたので実質3列目!ただ、図からもわかるようにホントにステージの真横でした。椅子の向きも真横だし(笑)
ステージサイド上方に大きなモニタ(と言っても正面よりはかなり小さい)があります。ただ、おそらく運営側は「上ばかり見させると首が痛いとかクレーム来そう」と思ったのでしょうね。地面に設置するタイプのモニタも用意されていました。

LIVE前

まず会場に入るとステージにどでかいラジカセが鎮座しています。
FYOPのジャケットのラジカセですね。ラジカセに入っているカセットテープは再生されているテイの映像になっていました。
SEは70~80年代のハードロック系で2日間とも同じだったような気がします。
KISSの「Sure Know Something」が流れた時はちょっとテンション上がりました。KISSは後期から顔出し直後あたりが好きなひねくれ者なのでw

セットリスト

名古屋公演(2025/11/15-16)セットリスト
日替わり曲は①=DAY1、②=DAY2

  1. FMP
  2. 兵、走る
  3. 声明
  4. MY LONELY TOWN
  5. DIVE
  6. 恐るるなかれ灰は灰に
  7. INTO THE BLUE
  8. The Ⅲrd Eye
  9. ①東京 / ②となりでねむらせて
  10. ①消えない虹 / ②キレイな愛じゃなくても
  11. EPIC MATCH ~ the match everyone wanted ~
  12. LOVE PHANTOM
  13. ultra soul
  14. Still Alive
  15. ①juice / ②ギリギリChop
  16. Brotherhood
    -アンコール-
  17. いつかのメリークリスマス
  18. イルミネーション
  19. ①愛のバクダン / ②イチブトゼンブ

LIVE本編

定刻をちょっと過ぎた17:06(2日目は17:01)に会場暗転。
FYOPのジャケットのようにステージ上のラジカセがメラメラと燃え始めます。
骨組みだけが残るとイントロのベースフレーズでFMPがスタート。
イントロ中にフライングVを持った松本さんがステージ中央からせり上がってきて、歌が始まる前にモコモコした毛皮のコートを着た稲葉さんがステージへ。
間奏のベースフレーズの時は清さんの手元がアップになったので凝視しましたがどうやって弾いてるかはよくわからずw
注目は2曲目。アルバム通りに「恐るるなかれ…」かと思ったらまさかの既存曲でしかも今まで後半にばかりやっていた「兵、走る」ですよ。
松本さんのギターはフライングVのまま。この曲は半音下げなので「FMPも半音下げで弾いてるのね」と理解。
2曲終わっていつも通り稲葉さんが「B’zの…」を繰り返していると松本さんが「たまには俺も」と言い出した訳ですが…あれ?松本さんの声こんなだっけ?と少し違和感が。結局「ようこそ」は稲葉さんに渡しましたが。

2曲目で既存曲、しかもシングル曲となると次はどうなるんじゃい?と思っていたらシングル曲が3曲続いてまるでPleasure的な流れ。この3曲のギターは茶色いDCでした。
MCで新譜に触れるとそこから3曲は新譜タイム。ギターをレスポールに持ち替えて「恐るるなかれ…」でその後青いストラトで「INTO THE BLUE」。ストラトはこの1曲で終了で3rd Eyeはギター何使っていたか忘れました。

ここでスタッフがステージ中央にエレピと椅子を持ってきてMCタイム。
「普段あまりやっていない曲を」とのこと。じゃぁ自分はわからないだろうなぁ…と思ってたけど、初日の「東京」が始まっても誰も「おー!」とか反応しなかったような。あとで原曲聴きましたがだいぶアレンジ変わってたんで曲知っている人でも反応できなかったのではないかと。
2日目の「となりでねむらせて」は始まってすぐ反応がありましたが、これもなかなかのレア曲だったようで。
次の曲も日替わりですが、ここから松本さん以外のメンバーも再合流。初日は「消えない虹」で2日目は「キレイな愛じゃなくても」とのことでしたが当然ニワカな私はわかりません。2日とも途中から松本さんが入ってギターソロを弾き始める…おっと?このギターは?ムスタング??後でSNS見たらCharさんモデルのムスタングだそうで。ピンクでペイズリー柄がめちゃカッコよかったです。
ちなみに私の後ろの席が30代ぐらいの男性2人組だったんですが、松本さんがギター変える度にわちゃわちゃしていて微笑ましかったです(笑)
そうそう、忘れちゃいけない…2日目の「キレイな愛じゃなくても」では清さん6弦フレットレスベース弾いてました!

次はインストパートでナゴヤドームにちなんだ曲「EPIC MATCH」。ということは…ここに来る曲は日替わりではなく開催地替わりってこと?大阪では確実に「Tiger’s Eye」をやるんでしょうけど…福岡と東京はどうするんだろ?

12曲目のLOVE PHANTOMのイントロが始まるとステージ中央のスクリーンが移動して中央に「B’z」というどデカいロゴが!紅白の時は下からロゴがせり上がってきましたがスケール違いすぎw
そのままultra soulになだれ込んで紅白再現となりました。
ただ、LOVE PHANTOMはサビの「Stop the time,shout it out…」のところのドラムアレンジ(ドコドコターン!という感じの)が好きだったのでそこも再現して欲しかったなぁ…。
2日目のultra soulは「Do it…」のところで稲葉さんがめっちゃ松本さんから離れてたので「え?大丈夫?」と思ってたら、案の定慌てて猛ダッシュしてなんとか松本さんの「Hey!」に間に合った、なんてシーンがありました。

16曲目は「コール&レスポンス曲を日替わりで」というお品書きらしく初日はjuice、2日目はギリギリChopでした。ギリギリChopのベースソロは清さんどんな感じで弾くんじゃろ?と興味津々でしたがひたすらスラップで引き倒してました!
本編ラストはBrotherhood。ドーム全体での「We’ll be alright」大合唱には只々感動!

アンコール

アンコール1曲目は「いつかのメリークリスマス」。12月の東京/大阪あたりではまずやるだろうけど11月はどうかなーと思っていたのですがやってくれましたね。しかもステージ上にクリスマスツリー的なイルミネーションが。そしてその流れで「イルミネーション」…なんですがツリーのイルミネーション消しちゃうんですよね(笑) そのままで良かったのに!

そしてラストは…まさかの日替わりで初日「愛のバクダン」2日目「イチブトゼンブ」でした!
初日は終わった後に「そう言えば『イチブトゼンブ』やらなかったなぁ」と気付いたのですが、まぁそういうツアーもあるよね、という印象だったのですが、まさかラストを日替わりとは!
そしてラスト曲は巨大風船登場。初日はなぜかステージ上手側前方に風船が集まってしまい稲葉さんが「なんで一箇所に集まっちゃうんでしょうね」と苦笑。2日目はその上手側前方だったので風船来るかと期待してたんですが全く来なかった…。

アレンジについて

2023年のPleasureツアーでは「ウルソのバッコミサンド」という意外なアレンジが出てきてB’zコピバン界隈を一世風靡した訳ですが(笑)、今回の目玉はやはりレア曲パートでやった4曲ですかね。
それ以外はそこまで突拍子もないアレンジはなかったような気がします。
「イチブトゼンブ」はラストにやったせいかアウトロが長くなってましたけどね。

感想まとめ

初日が終わった直後のテンションで旧Twitterにこんな投稿をしておりました。
ただ、後々よく思い出してみると松本さんはまだ完全復活ではないのかも…という気もします。
MCの時の声に違和感があったり、NEWアルバムの曲が少なめだったり、休憩時間が長かったり、ステージ上であまり移動しなかったり、稲葉さんがMCで「間に合いました!」とか言ってたりで…。
とは言え、6月には最後の数曲しか演奏できなかったのがフルでできるようになっただけでも万々歳。無事にファイナル大阪までの完走を祈っております!

ステージサイド体感席について

これについても触れておかなければ。
・メリット
1)2時間半のステージのうち2回だけ稲葉さんが柵のないエリアまで来てくれた。
 (私史上最も近い距離で稲葉さんを見れた)
2)2人が定位置にいる間は機材の隙間から実体を目視可能
 (めっちゃ近いわけではないがスタンドよりは近い)
3)松本さんがギターチェンジしている様子は丸見え
・デメリット
1)2人の実体はほぼ見えないがステージ演出の全体は全く見えない
 (巨大ロゴやツリーはモニタでは一部しか映らないですね)
2)モニタの映像が音より遅延するので違和感がある
 (スタンドの方が音も遅れるので意外と違和感なかったりします)

先述のとおりステージ上手側真横のアリーナ実質3列目だった訳ですが、私はステージサイド体感席の中でもかなりラッキーだったのではないかと思います。
ステージに対してもっと角度がある位置だと実体は完全に目視不可能だと思いますので上記メリットの2と3はなくなります。

※2025/12/13追記
東京ドーム公演ではかなり様子が違っていたようですね…
ステージサイドは幕が張ってあってモニタは小さいのが1つ、スピーカーもなく音が聴こえないという状況だったそうで。
福岡では少なくともそういう話は聞かなかったので、ステージ設営に関して東京ドームだけ他の2会場にはない制約があったんでしょうね。

番外編

旧Twitterへの投稿を埋め込んでおきます。
実は初日終わった後に大阪に行って大阪で泊まって翌日名古屋に戻っていました。
というのも、夏に万博に行った妻がミャクミャク様にどハマリしてしまい「名古屋行くなら大阪も行ってスタンプ押してきて&グッズ買ってきて」という指令を受けたためです(笑)
(ホントは私も万博行く予定だったのですが、父のこともあって行くのやめたのです…)
しかし大阪では万博終わってもオフィシャルストアに列を作っていて…ミャクミャク様スゲー。

コメント

タイトルとURLをコピーしました