一生痛いの??

息子の運動会で転んで以来、ずっと左手首が痛い。

ただの捻挫ですぐ治るかなぁ、と思っていたら一向に良くならず。
先日のバンドの練習では、最初我慢しておとなしく弾いていたのですが、次第にそれじゃつまらなくなってきてしまいいつもどおりガシガシ弾いていたら後になって痛みが増してきたのには本当に参りました。

で、結局1ヶ月経っても痛いまんまなので、近所の整形外科に行ってきました。

 

整形外科というと常にお年寄りの方々でごったがえしている、という印象を持っていたのですが…あれ?ガラガラだわ。
うーむ、ヤな予感。
期待していた受付嬢もちと期待ハズレ。

受付をすませたらすぐ呼ばれた。
医師は40歳前半ぐらいかなぁ。なんかキム兄に似てる。
症状を説明すると、両手を前に出したり、小さい前ならえやったり、手を胸のあたりで合わせたり、という動作をさせられました。
まぁ、特に痛くない動作なので問題なし。
次に握力測定。へぇ、こんなの役に立つん?と思いつつ測ってみると右43kg、左25kg。さすがに左は痛くて力が入らない。
でもこれぐらい出れば問題ない、だって。
次にようやく手首のあたりを触診して「じゃぁレントゲン撮りましょう」とのこと。
このあたりで「この先生妙に急いでるなぁ」と気づく。
自分の後に待ってる人なんかいないのに。

レントゲン写真を見て、まずこう言われた。
「普通のレントゲンは骨しか写らないけど、うちのは筋肉も写るんです」
へぇ、とここは素直に感心。
しかし、その後の言葉が
「ここの骨が通常より出ているので筋肉が伸びています。それで痛いんでしょう」
とのこと。

え?

って感じでしたよ。

私 :「転んで捻挫した時に骨が出ちゃったんですか?」
医者:「いえ違います。もともとそうだったんでしょう」
私 :「じゃぁ、捻挫する前はなんで痛くなかったんですか?」
医者:「若いから症状が出なかったんでしょう」
   「でも、捻挫で筋が痛んだのをきっかけに症状が出たんでしょう」

「はぁ?」って感じですよ、もう。
筋肉伸びてるんだったら転ぶ前から痛いはずでしょう、普通。
納得いかないのでいろいろ突っ込んだんですが「ここの骨がこう出っ張っているんだから、こう動かしたら痛くなるのは当たり前でしょう」の一点張り。
しまいには「この痛みは一生治りません。あと50年ぐらいうまく付き合っていってください」だって。
もう何を言ってもダメだと思って諦めました。

「一生治りません」なんて言われてもあまり信じていませんでしたが、それでもショックでした。
「本当に治らなかったらどうすべぇ」と正直思いましたから。
ベースを2~3時間弾いただけで痛くなるんだったらバンドはもうできないかも、とも考えてしまいましたからね。

妻にこのことを言ったら「義母がうちの隣の駅に『手の外科』として高名な医者がいると言ってた」とのこと。
今度そこに行ってみようと思います。

 


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